Interview

社員インタビュー01

営業部課長 平成22年12月入社
小林 弘幸

近代商事は新しいことにチャレンジしやすい社風。
これからもアンテナを広げて、自分自身を成長させ、
会社の発展につながるチャレンジをしていきたい。

入社のきっかけは?

前職は販売店で小売業をしていました。その時のお取引先のひとつが近代商事で、販売店を辞める時に今の上司に声をかけていただいたことがきっかけで入社しました。
営業は未経験でしたが、お客様が何を求めているか、販売店での経験が生かせると思ったので不安はありませんでした。前職での経験は今の仕事にとても生かせています。

現在の仕事は?

現在は、課長として全国展開している大手量販店様の本部への営業を担当しています。私が本部へ行った提案が決まると、今度は各営業担当が店舗に向けて個別に営業をします。そのため、社内のチームワークがとても重要で社員それぞれが意見を出し合えるような空気を作るように努めています。これまでの経験から、皆が意見を出し合えるといい結果につながることが多いんです。10人いれば、1つの課題に対して10個のアイディアを出せることになりますよね。私の課には20代から50代まで幅広い世代の社員がいます。その社員たちの間を取り持ち、意見を言いやすい雰囲気を作って、社員の発想力をどれだけ引き出せるかが、課長としての力量が問われる部分かなと思っています。

営業の大変さややりがいとは?

毎月、明確な売上目標があり、その数字を目標にチームみんなで頑張るわけですが、全員で取り組んでも達成できないときは辛いですね。しかし、逆に達成できたときは、一人ではなくチーム全体で喜べるので、さらに喜びが大きくなります。そういうときには、営業という仕事にやりがいを感じますね。
営業は、メーカー様の思いを販売店様へ届けるのが仕事です。双方の思いを理解するところが一番難しくもあり、面白いところでもあります。商社は物を運ぶだけになっては意味がないと思うのです。どうやったら売れるか、どうやったら商品の良さが伝わるのか、そういう部分まで提案することが重要だと思うので、営業に行く途中も色々なお店をのぞいてインスピレーションを高めたり、常に自分なりに感覚を磨いています。

会社の雰囲気や魅力とは?

社長や上司も比較的若く、新しいことへの挑戦を後押ししてくれる会社ですね。例えば、メーカー様と協力して販売店様へオリジナル商品(PB)を提案したりすることも、私が挑戦したいと言ってやらせてもらったことの一つです。自分の力を発揮できる環境があるので働きがいを感じますし、そういう姿勢を評価してくれる会社でもあります。
社員同士、仕事に本気で取り組んでいるからこそぶつかることもありますが、基本は和気あいあいと仲がいいですね。
良いメーカー様や良いお客様にも恵まれています。そういったところにも感謝しながら仕事をしています。

1日のタイムスケジュール

8:00 出社、実績などを見ながら1日の業務の準備
9:00 始業、1時間毎にメーカー様と商談
12:00 昼食
13:00 外回り、販売店様で商談、売り場の見回りなど
17:00 帰社、1日のまとめの業務
18:00 退社